【顔画像】遠藤裕喜のwiki経歴・生い立ちまとめ!犯行動機はフラれた腹いせ!?

2021年10月に山梨県甲府市に住む夫婦を殺害し、その後自宅を放火した事件の犯人である遠藤裕喜被告

事件から3年が経過した2024年1月18日、遠藤裕喜被告に対して死刑の判決が言い渡されました。

そんな遠藤裕喜被告ですが、幼少期は劣悪な家庭環境で育ち、犯行に至った動機があまりに一方的でひどすぎるという話が上がっています。

今回の記事では

・遠藤裕喜被告が起こした事件の概要

・遠藤裕喜被告のwiki経歴

・遠藤裕喜被告の犯行動機

・SNS上の反応

について調査した内容をまとめました。



目次

遠藤裕喜が起こした事件の概要

被害現場

事件を起こした当時、19歳であった遠藤裕喜被告

山梨県甲府市で夫婦を刃物で殺害後、その夫婦が住む自宅を放火した罪に問われていました。

悪質極まりない事件であったとして、検察側は遠藤裕喜被告に死刑を求刑します。

しかし弁護側は、犯行当時遠藤裕喜被告が心神耗弱状態であったとして、死刑にするべきではないと主張をしていました。

当時19歳の遠藤裕喜被告(21)は3年前、甲府市で夫婦を殺害して住宅を放火したなどの罪に問われています。検察側は被告に責任能力はあるとして、死刑を求刑した一方、弁護側は被告が犯行当時に心神耗弱状態であったとして、死刑の回避を主張していました。

テレ朝news

死刑と判決される

遠藤裕喜被告

2024年1月18日に行われた、遠藤裕喜被告に対する判決

死刑

となりました。

死刑に至った理由としては

  • 悪質で自己中心的かつ理不尽な犯行動機
  • 当時19歳という少年であったことを考慮しても、更生の可能性は低い

といった内容が挙げられています。

遠藤裕喜被告の裁判

18日の判決で甲府地裁は遠藤被告に対し、「2人の命が奪われた殺人行為などは悪質で、自己中心的で理不尽な動機、刑事責任は重大。19歳の少年ということを考慮しても更生の可能性は低い」などとして、死刑を言い渡しました。

テレ朝news



【顔画像】遠藤裕喜のwiki経歴

遠藤裕喜被告
wiki経歴

名前:遠藤 裕喜(えんどう ゆうき)

年齢:21歳(事件当時は19歳)

高校:山梨県立中央高校(定時制)

役職:生徒会長


容疑:殺人放火

劣悪な家庭環境で育つ

遠藤裕喜被告は幼少期、劣悪な家庭環境で育ったことを語っています。

遠藤裕喜被告の父親は、遠藤裕喜被告が小学校2年生のとき、窃盗の疑いで逮捕されました。

その事件が近所に知れ渡ってしまい、遠藤裕喜被告は

泥棒の家族

とレッテルを貼られる生活を送ってきたとされています。

被告が小学校2年生の頃、実父が給湯器の窃盗で逮捕されてしまう。実父は執行猶予判決を受けて自宅に戻ってきたが、事件は近所に知れ渡っていた。これが「被告にも影響した」と母親は言う。被告も泥棒のレッテルを貼られてしまった……と母親は感じていたようだ。

NEWSポストセブン

両親の言い争いを見て育つ

劣悪な家庭環境

遠藤裕喜被告の父親は、泥棒をしたことにより収入が激減することになります。

その影響で遠藤裕喜被告が小学校高学年のときに両親は離婚し、その後すぐ母親はパート先で出会った男性と再婚をしました。

遠藤裕喜被告の養父となった人物は、かなりの神経質な性格だったようで、たびたび遠藤裕喜被告の母親に対して怒鳴っていたようです。

そんな両親の言い争いが絶えない家庭環境で育った遠藤裕喜被告は、中学生になると次第に不登校になっていきました。

被告の実父は収入が減少したことから、夫婦の会話がなくなり、離婚に至る。
そしてすぐに、母親はパート先で出会った男性と結婚。この男性が養子縁組により被告の養父となる。
もともと養父は神経質で食品や日用品のストックを置いておきたいタイプだったが、ストックが切れるとすごい剣幕で怒鳴るようになった。

NEWSポストセブン

山梨県立中央高校に通う生徒会長だった

山梨県立中央高校

両親の言い争いが絶えない、劣悪な家庭環境で育った遠藤裕喜被告。

しかし遠藤裕喜被告が中学2年の夏、悩みの種であった養父が病死しました。

そこから遠藤裕喜被告は不登校も解消されたようで、高校への進学もしていたことがわかっています。

遠藤裕喜被告は殺人放火事件を起こした当時山梨県立中央高校の定時制に通っている高校生でした。

高校時代の同級生曰く、遠藤裕喜被告は

コメント

どちらかというと地味なタイプ
交友関係も広くない

といった特徴の人物だったようですが、生徒会長に立候補するといった積極的な面もあったそうです。

山梨新聞

「どちらかというと地味なタイプで交友関係も広くない。にもかかわらず生徒会長に立候補し、周囲を驚かせたこともあった」(高校の関係者)

NEWSポストセブン

殺害した夫婦の長女に恋心を抱いていた

遠藤裕喜被告は高校時代、殺害した井上夫婦の長女であった女性に一方的な思いを寄せていました

遠藤裕喜被告は、被害者の長女へ交際を申し込みますが拒否をされ、LINEもブロックされてしまったようです。

この片思いが成就しなかったことが、遠藤裕喜被告が事件の犯行に及ぶきっかけとなりました。

A(遠藤裕喜被告)は“思いを寄せていたが交際を拒否され、LINEをブロックされたこと”が犯行のきっかけだったと明かしています。事件前にはティファニーのアクセサリーを勝手に送りつけるなど、異常な執着をみせていた

NEWSポストセブン



遠藤裕喜の犯行動機

遠藤裕喜被告

遠藤裕喜被告は、恋心を抱いていた同級生の女性である井上さんからLINEをブロックされたことで、大きな怒りの感情が芽生えます。

井上さんの自宅住所を特定した遠藤裕喜被告は、

「思い通りにならないので侵入しようとした。見つかれば家族全員を殺すつもりだった」

と話していることが判明しています。

“片思い”が成就しなかったAは、長女の自宅住所を探し当てた。Aは「思い通りにならないので侵入しようとした。見つかれば家族全員を殺すつもりだった」と話している。

NEWSポストセブン
赤慶

あまりに感情が歪んでいる恐ろしい動機です…

被害者となった井上夫妻の長女との恋がうまくいかず、その家族に手をかけるというあまりに卑劣な発想…

被害に遭われた方が、あまりにいたたまれないです。。

殺人事件を起こし、逃亡しようと考えていた

遠藤裕喜被告

遠藤裕喜被告は、裁判での問いに終始反応せず無言でした。

しかしなぜ何も話さないのかを問われると

「社会に戻るつもりがないからです」

という発言をしています。

遠藤裕喜被告は裁判にて、殺人事件を起こした動機について

「色々なことに疲れたことに合わさって、交際を断られたラインがきて逃げたくて決心がついて事件を起こしました」

と話をしていました。

これまでの裁判で被告は当初、終始無言でしたが、何も話さない理由を問われ「社会に戻るつもりがないからです」と発言していました。 また、事件の動機については「色々なことに疲れたことに合わさって(被害者夫婦の長女から)交際を断られたラインがきて逃げたくて決心がついて事件を起こしました」と話していました。

山梨テレビ



SNS上の反応

SNS上では、多くの方が

コメント

遠藤裕喜被告が死刑は妥当!

というコメントをされているのが見受けられました。

自分の一方的な片思いが成就せず、その相手の家族を殺害して放火するという残虐な行為をしてしまった遠藤裕喜被告。

育った家庭環境が劣悪であったとはいえ、自分の感情をうまくコントロールすることができなかったのでしょうか…

改めて、被害に遭われた方のご冥福をお祈りいたします。

最後までお読みいただきありがとうございました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA

目次